「黄泉のツガイ」最新話のネタバレあらすじ感想

今回は2025年3月12日発売の月刊少年ガンガンから「黄泉のツガイ」の最新話39話のあらすじをネタバレ有りでお届けします。
前回は、ヤマハおばぁが年齢を封じ年を取らないこと、西ノ村出身ということが判明したところで物語の幕は閉じました。
それでは「黄泉のツガイ」最新話のネタバレあらすじをどうぞ!
「黄泉のツガイ」最新39話のネタバレ含むあらすじ

今回は「黄泉のツガイ」の第39話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
前回の第38話のネタバレあらすじはこちらからどうぞ!

最新話に登場する主なキャラ
キャラ | 特徴 |
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主人公、16歳の少年。双子の妹のアサとともに、東村に住んでいた。 狩りで鍛錬した弓の使い手。「封」の力を持つが、まだ使えていない。 ツガイは、左右様(左様と右様)。 さらにユルの詳しいプロフィール>> |
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黒谷ハルオ。黒谷の次男 ツガイは、兎と亀。 兎の素早さと亀の相手を重くさせる能力が武器。 |
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田寺ロウエイ デラとケンの父で田寺家前当主。 |
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東村の長老。 |
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ヤマハおばぁの姉 |
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ユルのツガイ左右様(左様と右様) |
引用元:黄泉のツガイ公式サイト |

最新話39話「功名心と焦燥感」ネタバレ含むあらすじ
— ユウ (@airin0089) March 13, 2025
最新話の衝撃的なネタバレあらすじを、6つの章に分けて詳しく解説します。
物語の重要なポイントを逃さず、最後までお楽しみください。
- 東村の風習
- ヤマハおばぁの告白
- それぞれの思惑と西ノ村の謎
- 神懸かりの巫女と「封」の力
- 西ノ村の過去と追放
- 運命の双子と戦乱の影
東村の風習
東村では、家の前に白い旗が2本掲げられている家は喪に服している印だった。
それは、死者が来世で双子となってこの村に再び生まれてくるようにという願いが込められているという。
ヤマハおばぁの告白
— ラナ (@LANALANA0027) March 13, 2025
ユルは、ヤマハおばぁから衝撃の事実を告げられる。
なんと、ヤマハおばぁは元は西ノ村の人間で、西ノ村から東村へと追いやられた身だというのだ。
それを聞いたハルオは、ヤマハおばぁが西ノ村の生き残りであることに驚きを隠せない。
一体、どれほどの年月を生きたというのか。
それぞれの思惑と西ノ村の謎
— ユウ (@airin0089) March 13, 2025
田寺ロウエイは、冷静に状況を整理する。
ユルは西ノ村に命を狙われており、ミネとナギサの情報を知りたい。
ハルオは弟と西ノ村の関係を知りたい。
そして、ロウエイ自身は、西ノ村跡地に存在する謎の存在の正体を探りたい。
それぞれが異なる目的を持ちながらも、西ノ村という共通のキーワードに導かれていた。
しかし、ヤマハおばぁは、話を始める前に、ユルに同行している左右様に、その場を離れるように指示する。
左右様の放つ殺気が凄まじく、落ち着いて話せないというのだ。
右様は、ユルの死を願う村人たちを解散させるよう命じる。
キョウカは、ヤマハおばぁの指示に従い、村人たちを解散させるために外へ向かった。
神懸かりの巫女と「封」の力
ユルは、ヤマハおばぁが自身の寿命を封じていることに触れ、彼女もまた運命の双子なのではないかと推測する。
しかし、ヤマハおばぁはそれを否定し、自分は「封」の力をほんの少しだけ使える巫女だと明かす。
それは、自分の意思とは関係なく、ある日突然「封」の力の一部が降りてくる「神懸かり」によるものだったという。
田寺ロウエイは、沖縄の霊媒師「ユタ」を引き合いに出し、自分の意思とは関係なく不思議な力を授かる者がいることを説明する。
ユルは、母親が沖縄出身であることを思い出し、自分たちが双子として生まれたのも、そういった神懸かり的な力によるものかもしれないと考える。
西ノ村の過去と追放
ヤマハおばぁは、長年山奥に引きこもっていたため、下界の情報には疎いと前置きした上で、ダムに沈んだ西ノ村の現状を尋ねる。
そして、西ノ村が東村の双子を狙っていること、ミネとナギサをさらった目的が不明であることを説明する。
さらに、ロウエイに攻撃を仕掛けた西ノ村跡地の謎の存在についても、全く心当たりがないと告げる。
ユルは、期待していた情報が得られず落胆する。
しかし、ヤマハおばぁは、ハルオの弟が痛みを感じない体質であることに注目する。
もしかしたら、弟はもともと特殊な肉体ではなく、痛覚を「封」じられているだけかもしれないと推測するのだ。
ハルオは、痛覚を封じることなどできるのかと疑問を抱く。
ヤマハおばぁは、「封」の力は使い方によっては想像を絶する効果を発揮すると説明する。
自身の寿命を封じているのも、その力の一端であると。
そして、ヤマハおばぁは、400年以上前の自身の過去を語り始める。
— ラナ (@LANALANA0027) March 13, 2025
当時、西ノ村に住んでいたヤマハおばぁの姉・ミナセに、突然「寿命を封じる」力を持つ神懸かりが降りてきた。
ミナセは、すぐにその力を自身に使い、老いを止めたのだ。
田寺ロウエイは、そんな力があれば皆が欲しがるだろうと指摘するが、ヤマハおばぁは、実際にその通りになったと続ける。
ミナセは、自分にしか効果がないと説明し、群がる人々を追い払った。
しかし、村人たちは諦めず、今度はヤマハおばぁに期待を寄せた。
しかし、ヤマハおばぁには、いつまで経っても「封」の力は降りてこなかった。
美貌と才能に恵まれたミナセは、村人から尊敬を集め続けた。
一方、容姿に恵まれず口下手だったヤマハおばぁは、村人たちの期待を裏切ったことで、次第に疎まれるようになっていった。
そんなある日、東村から使者が訪れた。
運命の双子や巫女が現れず神事が途絶えかけていた東村は、巫女の代わりとなる女性を求めていたのだ。
西ノ村の村人たちは、これを好機と捉え、ヤマハおばぁを東村へと追放する。
皮肉なことに、ヤマハおばぁが東村にやってくると、すぐに双子が生まれた。
夜と昼が等しい日に生まれた男女の双子、夜太郎とあさひ。東村の殿様・東村紫明は大いに喜び、自ら名付け親となった。
運命の双子と戦乱の影
— 優 (@Yusai4649) March 13, 2025
しかし、双子が10歳になった頃、戦乱の時代が到来する。
東村紫明は、「解」と「封」の力を手に入れるため、夜太郎とあさひを刀で斬り殺してしまう。
あさひは「解」の力によって生き返ったが、夜太郎は命を落とした。
東村紫明は、あさひ(解)を引き連れて慶長出羽合戦に参戦する。
しかし、功を焦った東村紫明は命令違反を犯し、あさひ(解)を戦死させてしまう。
失意の東村紫明は、「解」と「封」を持つ双子を再び手に入れようと、新たな計画を企てようとしていた。
そこに、ヤマハおばぁの姉・ミナセが現れる。
西ノ村が焼かれ、行く当てを失った彼女は、東村のヤマハおばぁに助けを求めてきたのだ。
しかし、ミナセの表情には、どこか不穏な影が潜んでいた。
— 優 (@Yusai4649) March 13, 2025

「黄泉のツガイ」最新話ネタバレあらすじ感想まとめ

今回は、とにかくヤマハおばぁに驚かされた回でしたね!
物語が大きく動くような急展開で、盛り沢山の内容でした!
最新話の考察
今回の話は、ユルたちが西ノ村の謎を解き明かそうとする中で、ヤマハおばぁの壮絶な過去が明らかになって、びっくりしました!
特に印象的だったのは、ヤマハおばぁと姉・ミナセの関係性です。
ミナセに「寿命を封じる」力が備わったことで、村人たちの態度が豹変してしまうんです。
嫉妬や欲望渦巻く人間模様って、怖いなぁって改めて感じました。
それに、東村の殿様・東村紫明が、双子の覚醒の為とはいえ、その力に目がくらんで夜太郎を殺してしまうシーンも衝撃的でした。
自分の欲望のために、罪のない命を奪ってしまうなんて…権力って恐ろしいですね。
最新話の感想とまとめ
「黄泉のツガイ」最新話のネタバレあらすじ感想はいかがでしたか。
ヤマハおばぁの過去は、辛いことばかりだったと思うけど、それでも前を向いて生きてきたんだなぁって、おばぁのタフさには感心しました。
西ノ村と東村の因縁、そして「封」の力の謎も、少しずつ明かされてきて、続きが気になって仕方がありません!
特に、ラストに登場したミナセ。
一体どんな目的でヤマハおばぁの前に現れたのか? 不穏な雰囲気にゾクゾクしちゃいました。
早く続きを読みたいです!
以上、「黄泉のツガイ」最新話のネタバレあらすじ感想をお届けしました。
